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スペシャルメニューその3のレポートをしたいと思います。ブログの更新が滞ってしまっていましたが、これまで、桜井さんと週1ペースで、Final Step の英会話(毎回1時間半以上!)の経験を積み重ねてきました。日頃から文字情報の英語に触れる機会が多い環境で生活をしてはいるのですが、やはり、桜井さんとの聴覚ベースの言語活動をしっかり英語で行うことが重要で、これはもう既にわたしにとってとても大切な”習慣”となり、生活の一部となっています。今回は特にその経験の中でも、以前、紹介したオンライン英会話教室での腕試しの第三弾のお話をいたします。

このオンライン英会話教室の教え方は講師の先生によって、得意な教え方が違っているようで、教室自体が統一的な指導方法で講師を束ねるようなことはしておらず、講師を選ぶと、自ずと指導方法が決まる、という体制でした。ですので、私が企んでいる腕試しでは、講師の先生を全て変えることで、多面的に自分の英会話能力の点検ができるような期待を持って今回は、Ellen という女性とお話をいたしました。有料(講師のレベルによって+αがあるが、最低でも約1,000円/1セッション、1セッションは30分)の英会話レッスンを Skype で行うのですが、さすがに、あまたのオンライン英会話業界の中でも、高付加価値路線で差別化を図っている教室らしく、Ellen 先生は関西外国語大学で助教授をしていた方で、1セッション約2,000円もかかるのには、驚かされました。しかし、「他の教室だと、この水準の先生なら6,000円はかかるものが、2,000円です。お得でしょう」という紹介がなされていることを知って、さらに驚いてしまいました。

これらの英会話教室の事業を踏まえた上で、桜井さんが現在なさっている英会話教育の事業について考えてみると、ビジネスモデル的な観点から言って、業界では破壊的イノベーションをもたらしてしまうほどのインパクトを持ったものとして、この先仕上がっていくのが予感できます。その過程に私の経験が少しでも貢献できるのなら、嬉しいものだなと、同時に感じました。

Ellen 先生は、英語を使ってのコミュニケーションが最低限既に出来る人を対象に、ビジネス英語、医学英語、TOEFL/TOEIC対策などをやってくれるようですが、私はこのような本来の目的とは違った、自分の腕試しを目的に完全に1回限りのつもりでのセッションです。私の方で「この話題を話そう」と事前に箇条書きにした項目は、

• esl-lab.com のような、ネイティブにとって自然で、かつ、2人以上での会話が音源とスクリプトと共に多数紹介されている教材(material)、あるいは、web site はご存知ないですか?
• (20分程度たった段階で(※)、)あなたの英会話指導経験とTESOLについての学術的な観点からの知見を踏まえた上で、私が英会話の能力をさらに向上させていくためには、これからも memorization が必要ですか?
どんな学習がこれから必要だと思いますか?
(※):30分間のうち、最後の5分は次回どうするかの打ち合わせなどをするため、教育的観点から英会話に集中できるのは正味25分程度らしい

という”日本語のメモ書き”を用意して、セッションに臨みました。

 

・・・ここまで読んでいただいた方へ:すみません。。。既に長いですが、もっと長くなりそうですので、続きは次のエントリに譲ります・・・

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Final Step 第8回

今回は、前半は桜井さんからの話題提供として、最近やった通訳のお仕事を通じて感じた、ここ数年間の桜井さん自身の成長と、電子書籍についてのお話をお聞きしました。私の方からは、「スポーツ」についてのお話をしました。

桜井さんからのお話をお聞きしていて、自分の英会話上達に関係するのでは、と印象に残ったことについて、いくつか書いておきます。
• 最近、また通訳の仕事をやったとのこと。例文ベースで、表現をまるごと覚える、という訓練をここ何年間かやってきた上で、通訳の仕事をやって、桜井さんご自身の上達を実感したという。→ 本職で通訳をやっていた人がさらに自分の向上を感じられたという話は、非常に勇気づけられることだと感じた

• 私から質問:外国人特派員協会の記者会見のような逐次翻訳タイプの同時通訳をYoutubeなどで見ることができますが、依頼主が5分とか長い時は10分位、しゃべり続けちゃう時がありますが、桜井さんは、どのようにしていましたか?

• 桜井さんの回答:そんなに長時間の翻訳は、クレイジーです(良い意味で)。桜井さんの場合は、センテンス毎に翻訳を行い、summarize はしないようにしている。多くても、3つか4つのセンテンスまでで、一区切りしてもらうようにしているとのこと

• 依頼主は自分の言語で話す時、相手に伝わりやすくするというよりも、内容の方に集中してしまい、自分のターンが長くなりがちである。だから、ある程度のところで、「stop」と止める、とのこと。→ このように、自分の仕事のクオリティを守るために、お客さんに対してもはっきり言うのは大切だと感じた。大事な内容が翻訳時に抜け落ちてしまうことの方が、困るということだからなのだと思った

 
一方、私の方からは、「スポーツ」をテーマにお話をさせていただきました。

まず最初に中学から始まる部活の話をし、その後、大学に入ってから始めたスキーについてお話をしました。部活については、当時流行していたメジャーなバスケットボールを選ばず、バレーボールを選んだ理由や、大学時代に身近に感じた有名選手の話などのことを、そして、スキーについては、ちょうど時代の転換点で、カービングスキーというものが始まって流行しだした頃のお話をしました。

全体を通じて、自分がやってきたスポーツ(や趣味)のことを色々と話すことは、感情を伴って話をすることができるので、非常に楽しいことだと感じました。

日頃、桜井さんと共感しあっていることですが、やはり、「話したい!」という urge があって、それを相手にぶつけて反応が返ってくる、あるいは、自分の方も表現が引き出される、といった経験を通じて、話すことが楽しい、と感じることができれば、自分の英会話を向上し続けられるのだろうと思います。

桜井さん自身が、自分の成長を感じている、ということを教えてくださったことが、私にとっては非常に勇気づけられる嬉しいことで、私もこれからも向上し続けたいと改めて思わせてもらえたレッスンでした。

次回も運動系の話題でお話をする予定です。

Final Step 第7回

桜井さんに出会うまでの自分の英語学習の歴史についてをテーマに語った今回のレッスンでは、これまでのレッスンで扱ってきたような、自己紹介や食事のことなどといった表現を想像しやすいものを中心に据えて話をするのではなく、概念や考え方などを英語で説明する必要があるため、難易度が少し高くなります。

これまでのレッスンのトピックであれば、どこ出身だとか、何が好きだとか、そういった一般的なことを話せば良かったのであって、食事については、桜井さんから頂いている表現集や esl-lab.com の食事に関係する項目を参照することが、レッスン前の準備を効率よく進めるための近道となっていました。

一方、「英語をどういう方針でこれまで学んできたのか」というような、捉えにくい概念を英語で説明することは、難しいことに挑戦しているのだ、ということを桜井さんからトピックを提案していただいた時に前置きしていただいたため、比較的安心して(クラッシェン風の表現を借りれば「不安感を減らした状態で」)、表現を考えたり、調べたりすることができました。

その上で、今回私から桜井さんにお話したトピックは4つです。
• 小学校入学前に1年間か2年間、英会話の個人レッスンを受けていたことを思い出した話
• 小学校6年くらいから、個人経営の英語塾へ行っていわゆる受験英語的なものを勉強してきた話(「ターゲット」という並び順がABC順の super old-fasioned な単語帳の話。ABC順というところは良いとは思えないが、100個毎にセクション単位で区切られており、リズム良く学習できるような工夫がなされていた点だけは、桜井さんのファーストステップの方針に通ずるものがある)
• 大学に入ったと同時に、使わないことによる英語力の低下を感じて残念に思ったこと
• 英語の読み書きについては、自分の参加がなければ、時系列が進みませんので主導権は常に自分にあり、気楽なものですが、会話は相手との共同作業であって、「話したい」という気持ちはあっても、「話し相手を困らせる、あるいは、退屈させてしまう」ということを怖がって、英会話に対してのコンプレックスを感じるようになっていたところで、ついに、桜井さんに出会ったこと
などといった話題を面白おかしくお話することができました。

自分のこれまでの労力や感情の起伏を思い出しながら、英会話の力を向上させる、という共通の前提を持った桜井さんとあれこれ英語でお話ができることが、非常に楽しく、脳への報酬を沢山感じるひとときを過ごすことができました。

桜井さんの標榜する英会話学習/習得に対する哲学に共感して、同じ方法論に則ってレッスンを重ねてきた他のレッスン生の方々も、おそらくこのレッスンを受けたら、私と同じような感想を持つものと思います。カンファレンスやその他の交流の機会に、このような新しい経験を沢山の仲間と共有するのが楽しみです。

Final Step 第6回

今回も食事のお話の続き(食事:その3)をやりました。今回は自分が使っている調理器具や実際の調理方法についてお話しました。

Skype接続をして挨拶の後、会話が始まると、まず最初に、私が用意したトピックに入る前に桜井さんから、桜井さんのサイト運営などの近況を教えてもらう会話を英語で行いました。桜井さんからの話題提供の間に、私は、タイミングを見計らって質問を投げかけます。これまでにも、英会話についての考え方として、日本語で会話を行うことと同様の考え方を適用してきましたが、今回もそのことは当てはまります。自然な流れで、話がある程度済んだら、”攻守交替”といったイメージで、私の食事についての話題提供に移ります。

実は、前回の第5回もそのような構成で会話が行われましたが、その合計時間はなんと、これまでの2倍も長い時間、1時間近く全て英語で会話を行うことができました!単純にこんなに長時間英語だけで会話をすることができたということに驚きましたし、本当に自分の成長を感じることができて嬉しかったです。

このような会話を一歩引いた視点で俯瞰して振り返ってみると、全体のフレームワークとして「自然な会話の流れを維持しながら、細かい Turn Taking (※) を繰り返す」という意識を持って Final Step の時間を過ごしているな、と思います。

会話の主導権の移動が自然に行われるために大切な条件は何かと、振り返ってみます。漠然と注意を向けている訳ではなく、集中しているのですが、その中身をあえて箇条書きで書き下してみると、
•「相手の会話をよく聞く」
•「次の話の内容を予測する」
•「聞きながら質問を考える」
ということを同時に意識して、私は本番に臨んでいるように思います。

リスニングだけでは不十分で、「いかに次の会話を引き出すような質問」をするか、ということも会話の盛り上がりのために、非常に重要なのだと実感しています。

最後に、今回の食事の話題の中で、2nd Step で習った表現を再活用したものを紹介しておきます。食事の話題、調理方法の話題でしたので、Esl-lab の Medium:Dinner Time に出てきた表現
• I just followed an old family recipe here.
から一部文章と全体音のリズムとセンテンスのイメージを借りてきて(借文して)、私が祖母から教わった炊き込みご飯の作り方についてのレシピをお伝えした後に、
• (私)I followed an old family recipe told by grandmother.
(桜井さん)How many times do you come to the kitchen?
(両者:laughing)
(私)This is my old family recipe.
というやり取りを瞬時に行うことができました。習ったことを実際に使うことができ、とても嬉しかったですし、録音した内容を聞き返して振り返ってみても、この周辺の会話の部分がかなり盛り上がっていたということが確認できて嬉しく思いました。

次回は、これまでの自分の英語学習の歴史について桜井さんと語りたいと思います。

P.S.
(※) ESL Conversation, English Taking Turns in Conversations

Final Step 第5回

第5回のトピックは「食事:パート2」です。前回は、好きな食べ物や、それをどうやって好きになったかというエピソードなどをお話しましたが、今回は、都内の鉄板焼き店に出かけて食事をした時のお話をしました。

これまでに習ってきた表現で、今回の自分の発言の中に意識して組み込んだ表現や単語の一部を挙げてみます。
• not only ~, But …
• advise(verb)/ advice(noun)
• ingredients
• hit it off

これとは反対に、桜井さんが私に対してしてくれた質問の中でセンテンスの全体音がリズミカルで、「これは、これまでに習ってきた表現の復習だ」と感じ、印象に残った表現をいくつか挙げておきます。
• How much did it cost you?
• I never thought about that

第一回の準備でも書いていますが、これらの表現を桜井さんとの会話の本番で使うまでの、準備の過程を振り返ってみます。

まず、トピックをイメージして、ある程度話の中で柱になる部分を箇条書きしていきます。いくつか話題を列挙している最中に、ひらめきのような感じで、ふと頭の中に英語の表現の断片が浮かんだら、その表現をきっかけに、google検索で「site:esl-lab.com ***」(***は検索ワード)を調べたり、500や大表現集のPDFのファイルで***に当たる部分を検索します。こうして、過去に習った表現をできるだけ使うように、Final Step の準備の作業の中で、過去に習ってきた表現の復習ができるようにという意識で準備をしています。

今回のまとめとして、Final Step の準備において、特に大切だと感じていることを記録しておきたいと思います。それは、「対話するための準備作業をどれだけ自分の中で楽しめるか」という観点を持つことの大切さです。

自分の母語である日本語でも、自分の表現力に不足を感じて新しい言葉や言い回しを学んだりすることは、大人になったから止めるということはなく、一生続くものだと思っていますが、これは母語に限ったことではなく、当然、英会話にも当てはまります。新しい英会話表現の探求や、総合的な英語の能力の向上を目指す姿勢は、桜井さんのレッスンを受けていようが受けていまいが限りはないものであって、これをいかに継続していく「体制」を自分の生活の中に取り入れるかということが大切なのだろうと思っています。

Final Stepは、やり取りを全て英語にするという練習の場ですから、桜井さんとSkypeコールを直接始める前のちょっとしたチャットでのやりとりも、「Good morining.」とか「I’m ready」のように、英語で行います。

そこでやってしまった私の小さな失敗を紹介しておきます。
hogefoobar > good morning,
hogefoobar > sorry, please wait a 5 min cause I want to go to toilet
桜井さん > OK. You are the boss.
hogefoobar > sorry about my roudeness.
hogefoobar > I’m ready
このチャットのやり取りをやった後、コールをしてSkypeがつながった直後、桜井さんに一つアドバイスをもらいました。

Wait という動詞を人に対して命令形で使うと、相手がどういう状態であろうと、目上であろうと、「待て(、そして他のことはするな)」というニュアンスで相手に自由を与えない失礼にあたる言葉遣いである、ということです。これまで私はついつい、安易に please をつければ良いのでは?などと思い、このような表現を使ってしまっていましたが、相手に不快感を抱かせてしまっていたのだな反省いたしました。

相手にお願いをするときの言い回しとしての注意点として、ちょっとGoogleに尋ねてみただけでも、いくつか日本語での解説ページがあり、中でも「Please 〜 は、命令文だった!?」は、分かりやすくまとまっていたので、この小さな失敗をきっかけに学べたことと合わせてここにリンクを貼っておきたいと思います。

相手に不愉快な感じを与えてしまうのはもちろん本望ではないですが、失敗をしてみて気がつく、あるいは、会話相手から指摘してもらえることで気がつく、ということを奇貨としてレッスン外の時間の独習の材料の一つとして大切にしたいものだと感じました。「英語だからといって、何でも直接的に言っていいということではない。直接的過ぎる表現は不躾な印象を相手に与えて損をしてしまう」ということだと思います。

大人同士の会話では立場に応じた言葉遣いをするべきだし、相手を尊重する間柄での会話にはふさわしくないお願いの仕方をしてしまったことをたしなめられて、非常に良かったです。

こういった小さなことでネイティブの人の気分を害してしまう前に、桜井さんに指摘してもらえてよかったなと感じました。今回は、レッスンに入る前に犯した小さなミスについて、書いてみました。

Final Step 第4回

今回の会話のテーマは、「食事について」です。前回までで自己紹介というくくりはひとまず終了して、今度は少し具体的に、普段どんなものを食べているかや、どうやって調達しているか、どんな調理をする/しないのかについて、ある程度まとまりを持った話題を用意して本番に臨みました。

今回の私が用意した会話のトピックは、「acquired taste, お米, 朝・昼の食事」でした。esl-labで 「… shrimp, clams, and squid. 」という部分の音のつながりや抑揚が印象的だったお話(Medium:28)で出てきた acquired taste を自分に引き寄せて、小学生時代にスパイシーなカレーを好きになったきっかけの話をしました。

今回は桜井さんからの小さな話題提供の時に感じたことについて、少し細かく書いてみたいと思います。

本番では、いつものように前回までの内容の振り返りをした後、桜井さんからご自身の料理にまつわるエピソード(内容はみなさんのレッスンの時のお楽しみに)の提示がありました。これがとっても楽しい内容で、あるWebページを見ながらのお話で、とてもコンパクト、かつ、まとまったわかりやすいお話で、聞く側に対する配慮のなされた話題提供の仕方だと思いました。

私の側から行う話題提供の時は、自分の言いたいことを十分に言い切るまでは、次の話題に行きたくないという表現欲求を優先して、数秒の間(ま)、または、well… などといって唸ってしまいます。しかし、桜井さんがなさる話題提供の仕方は非常に柔軟で、桜井さんの話題提供のターンの時に、私がどんな相槌を打つことができるか、どんな小さなものでもいいから質問をすることができるか、ということが、話題が展開されるかされないかの判断の材料となり、桜井さんの提示した話題で話をもっと聞きたいと私がその時思うのであれば、非常に即興的なやり取りが求められます

この時に求められる力は、リスニング力や質問力だと思いました。これまでのesl-labや500などの学習によって培ってきたものを総動員しながら、さらに、最高の集中力を注いで桜井さんの話題のターンの時に、「良い質問」をして、話題を展開させる、話を引き出す、ということも、この Final Step での自分の課題に加えて意識しておきたいと思いました。このようなことはもちろん、一人で行う事前の準備では想定しきれません。レッスン本番の時に与えられるチャンスの瞬間だと思っています。

レッスンが終わった後に、今回の会話の録音を聞いて確認してみたところ、今回は、桜井さんがご自身の話題を切り上げて私に話題提供のターンを変えようとする寸前のところで、なんとか私からの質問を2,3回はすることができ、桜井さんの話を展開してもらって聞くことができました。もちろん、これまでの数回もこのような瞬間はありましたが、私の反応が芳しくないため、話題は切り上げられ、小さな悔しさを感じる瞬間もありました。今回はそれに対して少しは自分のリアクションが、会話の展開に貢献したと感じることができたため、嬉しさと楽しさをより感じました。

このように、会話をよりよく成立・展開させるために気を配るポイントは、非常に些細な要素であっても、振り返って意識化しておくことが大切なことだと思います。英会話に限った要点ではなく、日本語で会話をする時に、より会話を弾ませるためにはどうしたら良いかということと同じ事を注意すれば良いのだと思います。英会話を通じて、普段意識していない日本語での会話の時の思考方法や相槌の打ち方、間のとり方、割って入る時のタイミングなどが意識化されて、それを英会話に適用していく。こんなイメージで今後も取り組んで行きたいと思います。